更新情報
2011.12.15 気を科学する
2011.6.8  無意識の世界


コラム

 
 気を科学する
 
「気」とはどのようなものなのか?科学的にはどんなものなのかと聞かれることがあります。「気」についてまだまだ神秘的な力だとか科学的な裏づけは何もないと考えている方も多いと思います。そこで、「気」について科学的にどこまでわかってきているのか少し紹介してみようと思います。
外気功師は一般的に手から「気」を放射して病気の治療を行います。この外気功師の手からは以下のものが検出されていることがわかっています。
@遠赤外線 A磁気 B電磁波 C静電気
もちろんこれらが外気功師の手から出ているもののすべてではないと思いますが、今後さらに研究が進み「気」の本質が明らかになる日がくることを期待しています。

 無意識の世界
 
私たちの意識は大きく分けて意識、前意識、無意識の3つの領域に分かれていると考えられています。この中で一番大きな領域をもつのが無意識です。なぜ今無意識なのかといいますと無意識には無限の情報と可能性が秘められているからです。無意識の中には膨大な記憶はもとより自分の存在理由や生きる目的、どのように生きるべきかなどの情報も含まれていると言われています。いわば自己という存在のの本体とも言うべきものが無意識なのです。
 
ではなぜ人間はこの無意識の領域に簡単にアクセスできないのでしょうか。それは脳の意識(顕在意識)の処理能力が無意識の領域の膨大な情報を処理しきれないからではないでしょうか。無意識の領域を意識(顕在意識)の領域に無尽蔵に持ってくることは危険なことなのかもしれません。しかし、この無意識の情報を得ることは生きていくうえで非常に有益なことであることも疑う余地はありません。
 
それでは、有益な無意識の情報を引き出すことはできないのでしょうか。実は引き出す方法はあるのです。皆さんもご存知かと思いますが仏教の世界には瞑想というものがあります。瞑想には集中力を高めたり、気分を落ち着かせる効果がありますが、それ以外にも普段の意識状態では得られない深い自己洞察やアイデア、古い記憶などを得ることもできます。発明などで功績をあげたトーマス・エジソンや相対性理論を作り上げたアルベルト・アインシュタインなども瞑想をする習慣があったと言われています。
 
何となく生きる目的がわからないと感じたり、日々の生活に疲れてしまったりした時は少し立ち止まって無意識の世界に心を向けてみると新たな発見があるかもしれませんね。

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