療法による体の反応

外気功療法は療法中や療法後に様々な体の反応を引き起こす場合があります。この体の反応の強さや症状には個人差があり、多くはリラックスしたり痛みが軽減するなどの反応ですが、一見すると病状が悪化してしまったかのような反応がでることもあります。しかし、この一見、病状が悪化したような反応も基本的には自然治癒に向かう過程で起こる体の反応であり不安を抱く必要はありません。療法による体の反応に関しては療法を開始する前にも詳しく説明いたします。また、以下にも簡単にまとめていますので参考にご覧ください。


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療法中の体の反応
療法中には以下のような体の反応が生じる場合があります。中には症状の悪化と感じられる反応もありますが体の治癒力が高まったことによる反応であり、心配する必要はありません。

眠くなる、 寝てしまう、 リラックスする、 お腹が鳴る、 お腹が動く、 手足がピリピリする、
体が温かくなる、 体が冷たくなる、体が揺れる、痛みが和らぐ、痛みが増す、気分が悪くなる、
体が軽くなる、体が重くなる、気分がよくなる・・・・
※気功の療法中に起こる体の反応は体の気の流れが改善したり、体全体や患部の血流が促進されることにより起こる反応です。また、気に対する感受性によってこれらの反応には個人差があります。
 

療法後の体の反応
療法後に以下のような体の反応が生じる場合があります。中には症状の悪化と感じられる反応もありますが体の治癒力が高まったことによる反応であり、心配する必要はありません。

 ≪療法直後の体の反応≫
スッキリする、 体が軽くなる、 リラックスする、 体がだるい、 痛みが軽減する、 体が温かい、
ボーっとする、 前向きになる・・・・
 ≪療法後数日間の体の反応≫
体がだるくなる、色の濃い尿が出る、色の悪い大便が出る、のどが渇く、ぼんやりした気分になる、
眠気が続く・・・・
※気功の療法後に起こる体の反応も療法中の反応と同じく体の気の流れが改善したり、体全体や患部の血流が促進されることにより起こる反応です。また、気に対する感受性によってこれらの反応には個人差があります。
 

好転反応について
好転反応とは東洋医学で使われている用語で、気功治療の過程で体のだるさや眠気が続いたり、色の濃い尿や便が出るなど、一時的に起こる体の反応のことを言います。これらの反応は治療により血流が促進され、体内の老廃物が排出される過程で起こる反応であり、多くの場合数日でおさまります。また、場合によっては主訴とする症状の一時的な悪化が見られることもあります。
これらの反応は病気が治癒に向かう過程で起こる反応であり心配する必要はありません。また、このような反応は気功による治療の初期に起こりやすく、治療を繰り返すうちにその症状は目立たなくなっていきますのでご安心ください。

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