外気功療法 治療の概要と流れ

 
外気功療法 治療の概要

外気功療法は気功の種類である外気功を用いて体の気の流れを改善し体が本来持っている免疫力を引き出す事により、病気や不快な症状を自然治癒に導く治療法です。外気功療法を受けると深いリラックス状態になると同時に体中の血流が促進され体内の老廃物の排出(解毒)を促します。また、痛みがある箇所についてはお客様の了解の上で手当てによる治療を施し痛みの除去または軽減をはかります。 外気功療法では治療時に脱衣の必要はありません。療法は基本的に体に触れずに行いますが、お客様には了解の上で患部に手当てによる治療を施す場合があります。療法時はベットに仰向けまたはうつ伏せの状態で寝てもらいます。療法中はゆったりとした気分でおくつろぎください。外気功療法の概要については⇒こちらもご覧ください。


 
外気功療法 治療の流れ

 施術の流れ

まず、ベットに横になってもらいます。頭から足に向かって気を通していきます。

この過程で気の滞りを解消し、全身の気の流れを正常なものにします。

次に症状に合わせて各部位に重点的に気を通します。

(※お客様のお体の状態によっては気功療法の前に体の歪みの修正をします)

 体の反応

体に気を通し始めると、脳波に変化がおき深くリラックスした状態になり全身の緊張をほぐしていきます。

また、お客様自身の自然治癒力に働きかけ治癒する力を引き出します。

体の血流が促進されぽかぽか感じたりすることがあります。

 好転反応

体が治癒に向かう過程で一時的に痛みがでたり、症状が重くなったりすることがあります。

これは治癒の過程で必要なものです。たいていは数日でおさまります。ご安心ください。

好転反応についてはこちらもご覧ください。

 気功は誰でも効くものなの?

治療の際、気の流れを感じる方とそうでない方がおられるようです。また、その感じ方も人によって異なります。

治療中、特に何も感じなくても治療後に体の軽さを感じたりする方もおられます。

まったく、気の流れを感じなかった方で、治療した日の夜いつもと同じ量の睡眠薬を

服用したら立っていることもままならないくらい薬が効いてしまった方もおられます。

これは、治療により緊張がほぐれ血流が促進したためと考えられます。

一概には言えませんが、気の感じ方と治療の効果は必ずしも一致しないようです。

気の流れを感じなかったからといって、効果がないわけではないようですのでご安心下さい。

気の感じ方についてはこちらもご覧ください。

 気功治療の効き方は?

気功はお客様自身の自然治癒力を喚起し病を治すものです。したがって、その効き方にも個人差があります。

治療を受けた日に症状が改善する方もいれば、治療の回数を重ね徐々に症状が改善していく方もおります。

重要なことはあせらないことです。あせりはストレスとなり自然治癒力を鈍らせます。

あせらず、あるがままの自分を受け入れれば自然と病は快方に向かいます。

気持ちにゆとりを持ち、気長な気分で治療を受けて頂くことが病を治す一番の近道だと私は考えています。

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